製品紹介
繊維(含カーボン)

HOME製品紹介:繊維(含カーボン)

静電吸着対象:繊維、布、カーボン繊維等

最近、自動化ラインの対応として、繊維やカーボン繊維のハンドリングに関して多くの引き合いをいただいております。対象物がメッシュ状のため、バキュームチャックでのハンドリングが難しく、また、柔らかさ、形状が非常に多岐に及びます。クリエイティブテクノロジーでは、長年培った経験と知識により、新たな発想・技術で吸着前後のプロセスとの連携も考慮したご提案をさせていただきます。

よくいただくご質問

  1. Q1静電チャックとロボットを組み合わせて使用したい。

    問題ございません。I/O外部信号入力でのオンオフコントロール、電圧コントロール等が可能です。

  2. Q2電源をオフにしても対象物がリリースされない。

    クリエイティブテクノロジーの静電チャックでは、繊維専用に開発した誘電材料を使用することにより、スムーズな吸着・リリースが可能です。

  3. Q31枚目をリリースした後に、2枚目を吸着しようとするとうまく吸着ができない。

    目的に応じた静電チャックの専用設計を行い、静電チャックと電源との組み合わせにより、最適なご提案をさせていただきます。

  4. Q4吸着・リリースで時間を要するか?

    バキュームチャックに比べると確かに吸着・リリースに時間は要しますが、最適な吸着・リリース条件を最適化することで、スムーズな応答性を実現するができます。

  5. Q51枚目を吸着した際に下の2枚目も同時に吸着されるが、解決策はあるか?

    主な原因は、①繊維同士の絡み②対象物同士間に発生する静電気です。静電チャック単体で解決できる場合もありますが、それで解決が難しい場合は機械的な動作との組み合わせでの解決を提案させていただきます。

  6. Q6種類の異なる繊維を同一ラインで扱いたい。

    カメラ・各種センサーを応用し、吸着対象物の認識が可能であり、吸着対象物の変化に応じて、常に最適な条件でハンドリングすることが可能です。

静電チャック一覧